private 02 04 -2-

blackを忘れていました。

dsc_4164wprivate 02 04 black large 62,000-(+tax)

かなり玄人好みの色ですね。これがall cashmereだなんて本人しかわかりませんから。
しかしcashmereなんて一般の人には「フカフカで気持ちいいね」ってくらいにしか思われませんから、誰にどう思われるかなんて期待して買うべきじゃありません。真の贅沢を求めたときに、あえてblackという選択肢が現れます。

さて、昨日ブログで紹介したlarge sizeのkhakiは完売しました。

dsc_4267wkhaki soldout

この雰囲気でall cashmereですからね。
この布を纏ったスナフキンは贅沢であり自由。僕もそうありたいですね。


購入はお問い合わせよりお願いします。


Sache 上原





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Sache Boutique(サシェ ブティック)
470-2380 愛知県知多郡武豊町平井5-81(実店舗休業中)
ホームページ:http://maison-loosen.com
E-mail:shopmaster@maison-loosen.com

Private 02 04

Private 02 04が到着しました。
といってもまだ半分。あとは別日に届くようです。
お問い合わせが混雑しそうなので小出しでいきます。

ヴィンテージの織機で織られたスローカシミヤ。
イタリアで何百年も前から使われていた機械のようです。

dsc_3981wPrivate 02 04 Large navy 62,000-(+tax)

こちらはネイビー。正確にはジャパンブルーのようですが、どう見てもネイビーです。
このネイビーは定番色ではありますが、毎シーズン絶妙にカラーが違います。

あ、毎シーズン絶妙に違うのは全部の色がですね。
こちらはカーキ。
dsc_3965wPrivate 02 04 Large khaki 62,000-(+tax)

以前コレクションピースで入荷したパッチワークのカーキとカラーが絶妙に違いますよね。
初期のコレクションピースはallカシミヤなのに見た目は継ぎはぎだらけのボロ布ってギャップにやられましたが、いまは控えめな表現に。
海外ではこっちが好きってお客さんが多いんですよ、1周回ったんですかね。っていっても手縫いの縁取りや端のカシミヤパッチは継続で僕もこのくらいの表現が好み。

dsc_3828wkhaki

贅沢とは真逆にあるミリタリーカラーってギャップがいいですね。このカラーはかなり気に入っていて、blanketサイズも用意しています。
肩からとろっと溶けてますよね。カシミヤが。

これはnew color。
dsc_3975wPrivate 02 04 Large anthrasite 62,000-(+tax)

というか定番のanthrasiteのはずなんですが、前と結構違う気がするのでnew colorとさせてください。
ふっかふかに仕上がってます。
カシミヤは風合いを増していく珍しい繊維なので少なくとも10年以上は付き合っていけます。

dsc_3837wanthrasite

これが‎all cashmereの魅力ですね。カシミヤは希少なんで繊維の宝石とも言われますが、価値としてもその通りで投資でもあるんですよ。賢い買い物です。

さて、Privateのストールは、Largeの他に、blanket size、New sizeのBaskがあります。
とりあえず、取り扱いで一番小さなラージのダークトーンをピックして紹介しましたがオフホワイト系も充実してます。

Large(610) 185×80cm 62,000-+tax
blanket(710) 200×140cm 94,000-+tax
Bask(715) 230×170cm 140,000-+tax

種類が多いので、お気軽に聞いてください。
購入はお問い合わせよりお願いします。




Sache 上原



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油断大敵ですねぇ、

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旅先の砂浜でレンズ落っことしちゃいました。
レンズフードから砂にザクッと。
なんでレンズが薄砂でコーティングされて天然のエフェクトが効いてます。ソフトフォーカスっぽいですね。
とりあえずいろはす垂らしてからシャツで拭いて応急処置したけど大丈夫だったかな。

さて、リネン100%のお勧めのコートがあります。
以前浮浪者スタイルでPrivate0204のカシミヤと合わせて反響が大きかったコートですね。

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このコートはHouse of the veryっていうオーストリアのウィーンで活動するデザイナーや映像作家、ミュージシャンたち4人によるブランドなんですが、割といい素材を使ったりします。

まぁ素材の良さは同じブランドでもマチマチなんで知識のあるバイヤーがいることが大切です。
サシェでは僕ですね。センスの話じゃないですよ、センスはひとそれぞれでいいですから。

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買って損してほしくないんですよね、好きで買ってくれたと言えど。
クソ素材掴ませちゃったら一生の恥だと思ってますよ、僕は。だから常に勉強してきました。

クリーンな白シャツのおかげでエスプリの効いた上品なコーデにまとまりましたが、潮風にやられた髪でガチ者一歩手前ですね。

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House of the very オーバーコート

どんなコーデにもバサッといけますよ、それこそ皆さんの方がオシャレなんで上手く合わせてくれると思います。

そろそろPrivate0204のカシミヤが届きます。
スザンヌクリステンセンのプライベートコレクション。
甘い香りと共に。わくわくします。



Sache 上原




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求める洋服がなくて

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何年も妥協したのちすべてのブランド終了って潔くてかっこ悪い2016年。やりたいことの壮大さの前にはスタートラインにも立っちゃいません。
しかしすべてってのは語弊があるかな。TAAKKはawまでは確実に入ります。というか入ってきてます。
正直にいえば森川さんの世界観は僕の求めてるスタイルと全然マッチしませんが、その発想力や生み出される洋服、優しくも力強い目つきには惹かれるんですよね。

希有な存在であり、プレタポルテで通用する一握りの才。僕はそう思ってます。
そういえば夏用のデニムと言えばなんでしょうか、薄手のデニム生地でしょうか、爽快なカラーのブリーチデニムでしょうか。

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このデニム、リネンとポリエステルを巧妙に織り合わせてデニムの表情を再現しています。
デニムとはなんぞやって話をするとコレはデニムじゃないのですが細かい話は置いておきましょう。

とにもかくにもデニムっていうスタンダードな見え方をして夏に快適って最高ですよね、めちゃくちゃ軽いし。このアイデアを実現するために何度もサンプルを織って実験してると思うと流石のひとこと。

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わかるひとは気付いてると思うのですが、TAAKKはクオリティの割に価格がこなれています。
森川さんに少量生産のコレクションピースで作り込んで価格を抑えてることについて聞いたことがあるのですが、「プロですから」って言ってました。この業界に「プロ」って少ないんですよ、変な話ですが。

DSC_1799W
TAAKK 軽量デニム(ブルー) 31,320-

そうそう、これは膝裏のシワ感。コットンよりシワになりやすいリネンだからこそ魅せてくれる表情ですよね。


こっちは爽やかなサックスブルー。

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DSC_1916W
TAAKK 軽量デニム(サックスブルー) 31,320-

サックスブルーもいいですね。ブリーチデニムっていうよりはソーダ色。
爽やかに、涼しげに。足下は軽めの印象が◎。サンダルとかでもいいですね。




こちらに掲載しました
→TAAKK 軽量デニム(ブルー)
→TAAKK 軽量デニム(サックスブルー)




またブログ書きます。



Sache 上原





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