masao shimizu -3-

17ss 再構築デニム予約完売しました。

今回は告知していなかったので気になっていた方は申し訳ありません。

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17ssもいい感じですね。
masao shimizuの再構築デニムはデザインにすべて裏打ちがあって、ただ切ったはったじゃないんですよ。
デザインソース自体が熟知したパターンにあるので、洋服を深く理解していると面白いディティールばかり。

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ベルトの部分は丁寧に糸を解き、内側の隠れていた部分とアタリを表面にだして再構築。そのプロセスに合わせてベルトループを半分下げてるのも粋ですね。

フロントのアタリは元々はサイドのシームかと思うので、糸を解いて頭が痛くなるようなパターン操作をして再構築していることになります。

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基本的に1本の古着デニムから1本のデニムに再構築しているので、そこに作りを理解する糸口がある訳ですがさすがに頭が痛い。
こんな感じで毎シーズンアイデアが枯渇しないのが不思議です。

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色違いのブラックはシームの主張がなくてシンプルですね。
ちなみにブラックを案内するのを忘れて予約を受け付けていたので、ライトブルーからブラックへ変更したい方はご連絡頂けると嬉しいです。

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17ss再構築デニムの方はご予約の受付を終了していますが、カットソーとシャツはサイズによってはご予約できますので合わせてチェックしてもらえると嬉しいです。
http://sache.me/?p=10818(カットソー)
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http://sache.me/?p=10770(シャツ)
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さて、最近はツイッターをよく更新しています。
内容はファブリック関係のまめ知識が多いですね。
何の役にも立たないつぶやきもあるのでオススメしがたいですが、よかったらフォローしてください。

@Sache_Yagi(https://twitter.com/sache_yagi
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Sache 上原(代表&バイヤー)




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470-2380 愛知県知多郡武豊町平井5-81(実店舗休業中)
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E-mail:shopmaster@maison-loosen.com

masao shimizu -2-

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ちょっとお問い合わせが多いのでこちらで紹介します。

masao shimizu 17ssのカットソー。

毎シーズンひねりの利いたデザインでファンも多いアイテムかと思います。

17ssは表裏を逆に着たようなデザイン。

といっても分かりづらいと思うので…。
とくにメンズのカットソーでは後ろ肩からネック部分に伸び留めと補強を兼ねたタコバインダーという仕様があるのですが、それを前にだしたデザインになっています。

ここは表裏を判断するのに無意識に見てる部分だと思うので、一瞬反対に着てる人かと思っちゃいますね。
実際は反対に着ることはできないですよ、やってみるとわかりますが首が詰まって苦しいです。

サイズが[1、2、3]でメンズとレディースに対応しています。
プライスが12,000-(+tax)なので、ほんとお買い得なんですよね。
生地のクオリティも高いです。

僕は白が好きですね。

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このまったく主張のない、白。

こちらも来年の3月頃入荷で、通常入荷分がほぼ予約完売しています。
とくにサイズ3は品薄です。
お買い得なのでお気軽にご連絡下さい。

明日(金曜日)までは生産に差し込めるようです。




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masao shimizu

masao shimizu(マサオシミズ)の17ssシャツ。

かなり質の良いファブリックを使っています。
国内には海外メゾンも認めるコットンの織元があるんですが、そこの生地ですね。きっと。

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強く打ち込まれたこの生地は、しっかりとしたハリがありつつ、綿繊維のソフトな起毛やふっくらした質感を損なっていません。
繊維本来の風合いを惹き出した生地っていいですよね。この風合いをだせる織屋は限られています。

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裾にある袖のようなディティールは、古着のシャツを解体して再構築していたコレクション初期のアイデアがそのまま落し込まれています。

このカフの部分がぐるりと一周していてブルゾンのようなデザインになっていますね。
生地のハリ感も相まって、実際ブルゾンのようなアイテムです。

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シャツにしては短い着丈が気になる方もいますが、シャツブルゾンだと思えば問題ないですね。

価格も25,000(+tax)とシャツの価格でブルゾン風な訳ですから、少しお得にも感じます。

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このカフがブルゾンのリブになったようなデザインには面白さを感じますね。

入荷は来年3月なんですが、通常入荷分が予約完売したので気になる方はメール下さい。
今週金曜日までは生産に差し込めるようです。




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家具のはなし

これ、サイドボード&シェルフとテーブルとチェア、それぞれ違うメーカーなんですがクリーンで統一感がありますね。

case1case study shop nagoya(16/11/11ブログ)

このテーブルは川上元美さんがデザインしたもので、展示販売しているのは小木曽さんのお店(case study shop nagoya)と、Knoll Store Aoyamaさんだけのようです。

小木曽さん一押しのテーブルなので気にはなっていたのですが、テーブルだけみても部屋のイメージが浮かんできませんでした。

img_2459case study shop nagoya(16/10/9ブログ)

でもこうやって合成して提案してくれることで急にリアルになりますね。

case1【引用】サイドボード¥140,000 + シェルフ4段¥180,000 + テーブル¥230,000 + DSW¥59,000 ×2 =¥668,000(税別)

この組み合わせの場合おおよそ70万くらい。それで部屋のワンスタイルが確立できるって結構興味を惹かれます。

小木曽さんは家具をコーディネートして提案できる力も強みって言ってましたが、まさにそうだなってお客さん目線で思います。


良い洋服が揃ってくると良い家具が欲しくなってきますよね。




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