月別アーカイブ: 2018年2月

No.30 Islands(2)

No.30 Islands
DSE_5897-1
薄雲の空から見つけた、美しい諸島。
かがやくアクアブルーと白い砂浜、生い茂る木々にジャスミン。

繊維にはそれぞれ固有の特徴があって、それを引き出して組み合わせるのが楽しい。
この生地の素材は大まかに、シルク、リネン、コットン。3種類の素材が使われてる。

異素材を組み合わせる場合は、①糸自体が多素材 ②等間隔で細かく織り合わせる ③縦糸と横糸で素材を変える。この3パターンがベターで、上質な生地をつくるためにはそれしかない。

そう思うと、この生地は面白い。そのどのパターンには当てはまらない。シルクの場所、リネンの場所、コットンの場所がそれぞれ存在して、光沢や肌触りも違いを感じれるようになっている。

それを可能にさせてるひとつの理由は手織りってこと。一般的に想像する手織りとは違って、細密さは着物とかに近い。かかってる金も…。
まぁこの時代にファブリックで挑戦するには、死ぬ気でいけってこと。


IMG_6463 (1)

○サシェ 上原
1989年生まれ。

サシェ ブティック(本店)
サシェ ミニ ブティック(姉妹店)

No.30 Islands

No.30 Islands

DSE_5897-1
薄雲の空から見つけた、美しい諸島。
かがやくアクアブルーと白い砂浜、生い茂る木々にジャスミン。

生地好きにとってはドキドキするような生地だと思います。類を見ない生地。

どこから見ますか…?
海いきましょうか。
海をよーくみてください。

海を作っているのはシルクの繊維。水のみずみずしい質感や、しっとりとした潤いのあるタッチ、そして太陽の光をやわらかく反射する様子を再現しています。

色が単調じゃないのは3色くらいのブルーを混ぜているから。…自然っぽい!
逆サイドから、手つむぎの白い糸が入ることでさざ波も見えてきます。

砂浜や木々とは光沢感が違うのもリアル。
ナンバリングは香水からきています。

僕の生地は設計が異常すぎるので、いまはただ「キレイだなー」って思ってもらえるだけでいいかな。


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○サシェ 上原
1989年生まれ。

サシェ ブティック(本店)
サシェ ミニ ブティック(姉妹店)

自信[エッセイ7]

HYDE、岡田准一、田村淳…。背が低くてもモテる芸能人は沢山いる。
背が低くてもモテるやつはモテる。
モテる男の共通点は『自信』があるかどうか。だから俺は自信を持ちたい。

しかしわかっていても難しい…。特に自分より背の高い女性の前ではダメだ。ちゃんとオスとして見られているか不安になってしまう…。「自分は恋愛対象なのかな…? 他の男見てないかな…?」。自信がなくなったオスは背中が丸くなる。背中の丸いオスはモテない。

去年はモデルのような子と知り合ったが、一発で撃沈した。はっきり言って、スタイルが良くて目が大きくて顔も可愛かった。
いつもならスマートに奢れた。でも自信を失っていた俺は、「別々で」って言われた時に、それを跳ね除けて「いいよ、だすから(笑)」という言葉がでなかった…。クリームフラペチーノのゴミを片してた俺、背中丸かったと思う。それからライン返ってきませんがな。

やはり自信を持てないのはそれだけ練習をしてきてないからだ!
練習に練習を重ねてこそ、「あれだけ練習したんだから…!」と自分を信じて自信を持てる。
練習をしてこなかった俺は、本番で失敗して当然。

いまは背の高いモデルに「お前」って呼ぶ練習をしてる。
雑誌の表紙を指差して、「お前はほんとかわいいなー!」って。
あの時のまゆちゃん(仮名)! 俺は頑張ってる。返事をくれ…!
今年は背の高い女性とうまくいきたい。

IMG_6463 (1)

○サシェ 上原
1989年生まれ。

サシェ ブティック(本店)
サシェ ミニ ブティック(姉妹店)