月別アーカイブ: 2017年2月

TAAKK(ターク)Denim shirts

ブログ続いてますね。退屈な内容なので褒められることではないですが。

さて、TAAKK(ターク)のデニムシャツを紹介します。

DSE_2697W

襟に見えるのはスタッズではなく、銀糸による立体刺繍。
これはTAAKKの定番になっている技術のひとつで、過去にだしたピラミッド型にはやや抵抗がありましたが、丸型のスタッズ刺繍は可愛いので好きです。コーディネートにも取り入れやすいですね。

この刺繍は立体感もさることながらほんとにカチカチで驚きます。手でグッと触った感じは本物のスタッズと一緒。まるで糸でできた鉄(?)といった感じで面白いですね。

洗濯もできます。展示会いくと、この製品は何回洗濯してどんなけ乾燥機で回したってテストの話も教えてくれます。TAAKKは革新的なテクニックを使いつつ、製品としての耐久度も考えられています。

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ヨークの中央でギャザーをいれています。

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ヨークの縫製やカフスの作りからも製品のクオリティの高さがわかります。
縫製が美しいと惹かれますよね。

DSE_2683WTAAKK Denim shirts 34,560円(tax in)

襟の刺繍がいいですね。春から活躍してくれそうです。
綿の質が良くて肌当たりはさらりとしています。夏にカットソーの上に着ても気持ちいいですよ。





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BOMBER JACKET

SONS OF WILLIAM(サンズオブウィリアム)のボンバージャケットを紹介します。

デザイナーはJulius Juul。多彩な人物でアートディレクション、広告などで活躍。アレキサンダーワンやロバートゲラーなど著名なブランドと仕事をしてきた経歴をもちます。

Julius-Juul-759x397

Juliusはストーンアイランドをリスペクトするだけあって、サンズオブウィリアムで使う生地はすごく面白いです。
ボンバージャケットには超極細繊維を織り上げた、さらりとした質感に、ソフトでありながら優れた強度を兼ねたファブリックがつかわれています。

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全体的にシンプルで美しいデザイン。左右のポケットははめ込み仕様、袖は2箇所つまむことで立体的に振っています。

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この袖の振り方は単純ですがふくらみがあって好きです。

DSE_2515W

いま動画なくなっちゃったんですが、プロモーションで通路の監視カメラにこのボンバーを着た男性の後ろ姿だけが映るシーンがあって、結構好きだったんですよね。
顔は見えないのですが指名手配写真が張り付いたようなバックプリントでなにかしらの犯人という雰囲気はありました。

DSE_2354W
DSE_2342WSONS OF WILLIAM BOMBER JACKET 54,000円(tax in)
Private 02 04 スローカシミヤストール 66,960円(tax in)
TAAKK Gold denim 41,040円(tax in)

着てみると生地が軽いので動きやすく、中綿入りなのでほどよく温かいです。
春秋に快適なジャケットなので、これからのシーズンが一番活躍します。





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TAAKKの17awのことと、Gold denimについて

先週はTAAKK(ターク)の森川さんに会ってきました。

17awコレクションを見たのですが、例年以上に力強いクリエーションで素晴らしかったです。

中でも印象的だったのが大量のスパンコール刺繍でスマイルをあしらったプルオーバーやトートバッグ。これサッと撫でるとスパンコールが裏返ってニルヴァーナのスマイル(目がばってん)になるんですよね。
ただの反転じゃないので複雑なプログラムで刺繍データを起こしたみたい。

この刺繍、日本ではプログラムに数十万掛かるってふっかけられて、他の国でこのアイデアを実現させてくれるところを探したんだって。
そしたら中国の職人が面白そうだから是非やってみたいって手をあげたの。

どうやら中国にもストイックなものづくりすることで新たな活路を開拓しようとする動きがあるみたい。というより、中国がそういう考えを持ち始めてる一角が見えたのかも。日本がダメならそういうとこと手を組むのも必要ですよね。

17awのスパンコール刺繍は中国生産。ただいわゆる中国のイメージとは違い、国内では敬遠された複雑なデザインをハイクオリティで落とし込めてます。監修がイッセイミヤケで働いてた森川さんだからってのもありますね。
森川さんは冒険心溢れてストイックでありながら、生産についての考えがとても柔軟。そこが好きですね。

そのスマイルの資料欲しい人はメールください。17awなので半年後の話で恐縮ですが。

さて、TAAKKのデニムを入荷しました。
一見すると普通のデニムなんですが、ポケット端など解れた箇所からゴールドの糸が飛び出してます。

DSE_2146W

生地を解析しすぎても申し訳ないので、難しいところですが、生地構成は複雑でやはり森川さんしかできないなって思います。でも作り込みに反して見た目はシンプルでいいですね。

DSE_2332W

普通にかっこいいデニム。履いてみたらほどよいスリムなシルエットで自然にフィットしました。
内側がゴールドの糸なので肌当たりが心配でしたが、なめらかな感じです。
繊維配合見てもシルクに近い肌当たりのレーヨンが主なのでなめらかなのかもしれません。

DSE_2301WTAAKK Gold denim 41,040円(tax in)

このゴールドの糸がすごい高かったって言ってたので、肌当たりや耐久性などもこだわっているんですね。すでにウォッシュでガンガン洗われていて全く壊れる気配ないってのもすごい。
しかし見た目が普通ってのもいいですね。見た目が面白いのも惹かれますが、このくらいの主張も気が楽でいいです。

春夏のシンプルコーデに活躍しそうですね。





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TEN C(テンシー)

寒い。手先足先が冷える僕にはつらい季節です。

今週はテンシーのショールームに行ってきました。

いままではテンシーのエージェントを通して直接取引きしていましたが、17awからは輸入代理業者が間に入ることを聞いてました。

この件についてはあまりいい噂が立っていなくて、価格の上がり幅も心配だったんですよ。
それで常連さんには16awでの購入をお勧めしていたのですが17awもプライスは変わらず、新しく間に入った会社はデザイナーのポール自身も信頼をおいて任せてるので問題なさそうです。実際にお話ししてこれからが楽しみに感じたってのもあります。

次の新型も相当にカッコよかったのですが、ロロピアーナの糸を使った分厚いニットに心を奪われました。
僕はロロピの大ファンなんでテンシー取り扱っててよかったと思いましたね。本当に。
ロロピアーナの糸でテンシーのプロダクト、もしこれに興味を示してくれる人がいれば嬉しいです。

さて、店頭にストックのあるアノラックを紹介。

DSC_6481WTEN C Anorak(navy) 129,600円(tax in)

テンシーの代名詞ファブリックをつかったプロダクトで一番求めやすい価格のアノラック。

ただ、テンシーに価値を見出す人に価格で選ぶ人はあまりいなくて、サシェでもパーカやコートのような上位モデルの方が動きます。
上位モデルを持っている人が、もっと手軽に着れるテンシーが欲しくなった時にアノラックの選択肢がでてくる感じです。

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テンシーにハマると一番着用時期の長いアノラックも持ってて損はないかって気がしてくるので遅かれ早かれお勧めなモデルではあります。

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アノラックの袖付けはラグランスリーブ。他のモデルに比べて肩や腕周りの負担が少ない仕様ですね。

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セットインスリーブの方が肩位置がしっかり決まり、アームホールが細く美しいというのは正直ありますが、動きやすさやインナーを選ばないで手軽に着こなせるのがラグランの魅力。

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DSE_2113WTEN C Anorak(navy) 129,600円(tax in)

かなり良いですね。
ディティールのひとつ一つが目を惹きます。
アノラックは17awでも価格同じです。遅かれ早かれならばいま手に入れておいても損はないですね。

sandカラーもあります。
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TEN C Anorak(sand) 129,600円(tax in)

sandいいですねー。なんとも言えないヌメリのある光沢からミリタリー系のカラーが全く新しい上質なイメージに一新された感じがします。ある意味ニューカラー。このカラーでこの雰囲気をだせるのはテンシーだけですね。





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