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No.30 Islands(3)

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調香ノート_
シルクとコットン、リネンによってつくられた諸島のファブリック。
グリーンの木々と砂浜には植物の繊維を、海とジャスミンにはシルクの繊維がつかわれています。
やわらかく光を吸収するグリーンの木々と、うつくしく光沢する海による光のコントラストを楽しめます。
砂浜にはリネンの繊維をつかい、カリッとした光沢とタッチを生んでいます。
全体にはふくらみのある綿で雲のエッセンスを加え、見る角度により諸島が霞んで見えたり、輝いて見えたりします。

Top note_ アクアシルク ジャスミンピーチシルク
Middle note_ ビーチリネン
Last note_ グリーンコットン クラウドコットン

クック諸島e7089bf65cbb70f27c00e02c67a185e7flower-2069140_960_720


複雑すぎる…。ちょこちょこ書いてきます。


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○サシェ 上原
1989年生まれ。

サシェ ブティック(本店)
サシェ ミニ ブティック(姉妹店)

No.20 Musk melon

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調香ノート_
ハスの葉の茎から採取できる繊維を気の遠くなるような工程で撚り重ねてつくられるハス糸を、シルクに絡み合わせて織ることで[Musk melon]の編み模様を表現しています。甘く熟した果実は潤いのあるシルク。ハス糸の風合いを表面にだしながらシルクをあまく織り込むことで、例えようのないやわらかくしっとりとした手触りのファブリック。

Top note_ コルク ロータスフラワー
Middle note_ フルーツ シルク
Last note_ シルク

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香水のように複雑で多彩な調合で創りだされるファブリック。

これは蓮糸でのクリエーション。素材の希少性から2度とつくれない可能性がある…。
いつか香水のように、No.20は名作、とか言われたいな。


IMG_6463 (1)

○サシェ 上原
1989年生まれ。

サシェ ブティック(本店)
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No.30 Islands(2)

No.30 Islands
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薄雲の空から見つけた、美しい諸島。
かがやくアクアブルーと白い砂浜、生い茂る木々にジャスミン。

繊維にはそれぞれ固有の特徴があって、それを引き出して組み合わせるのが楽しい。
この生地の素材は大まかに、シルク、リネン、コットン。3種類の素材が使われてる。

異素材を組み合わせる場合は、①糸自体が多素材 ②等間隔で細かく織り合わせる ③縦糸と横糸で素材を変える。この3パターンがベターで、上質な生地をつくるためにはそれしかない。

そう思うと、この生地は面白い。そのどのパターンには当てはまらない。シルクの場所、リネンの場所、コットンの場所がそれぞれ存在して、光沢や肌触りも違いを感じれるようになっている。

それを可能にさせてるひとつの理由は手織りってこと。一般的に想像する手織りとは違って、細密さは着物とかに近い。かかってる金も…。
まぁこの時代にファブリックで挑戦するには、死ぬ気でいけってこと。


IMG_6463 (1)

○サシェ 上原
1989年生まれ。

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No.30 Islands

No.30 Islands

DSE_5897-1
薄雲の空から見つけた、美しい諸島。
かがやくアクアブルーと白い砂浜、生い茂る木々にジャスミン。

生地好きにとってはドキドキするような生地だと思います。類を見ない生地。

どこから見ますか…?
海いきましょうか。
海をよーくみてください。

海を作っているのはシルクの繊維。水のみずみずしい質感や、しっとりとした潤いのあるタッチ、そして太陽の光をやわらかく反射する様子を再現しています。

色が単調じゃないのは3色くらいのブルーを混ぜているから。…自然っぽい!
逆サイドから、手つむぎの白い糸が入ることでさざ波も見えてきます。

砂浜や木々とは光沢感が違うのもリアル。
ナンバリングは香水からきています。

僕の生地は設計が異常すぎるので、いまはただ「キレイだなー」って思ってもらえるだけでいいかな。


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○サシェ 上原
1989年生まれ。

サシェ ブティック(本店)
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